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戦争反対!参院選で「反戦」の一票を!
反戦選挙プロジェクト
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拘束したイラクの人々への米軍の虐待行為が明らかになり、米軍を支持した日本の国際的信用が大きく失われている時に、また、全土が戦場といわれるイラクからの撤兵をこそ真剣に議論すべき時に、つぎつぎに新たな政治課題をたちあげて「イラク」から私たちの目をそらさせようとする小泉内閣の政治姿勢を、私たちは許すことができません。そのための究極のパフォーマンスが「電撃的北朝鮮訪問」でした。 みんな、こんな首相でいいのですか?
<今度の選挙では「反戦」の一票を!>
危機の時代に独断専行型のリーダーほど危険なものはありません。「テロとの戦争」はかっての「大東亜共栄圏」と同じ戦争を美化するいいわけ。「国民保護法」は「国家総動員法」。中味と違うスローガンはもうたくさんです。 世界の目からイラクへ、そして「米軍に協力する日本」に注がれている今、参院選の本当の争点はイラク問題だと思います。少しの手間を惜しんで戦争好きな大臣に「投票率が低くて助かった」と言わせないために、日本の参戦にNO.の意思表示をするために、今度の参院選には投票に行こう! 無力感を植えつける情報戦に負けないで。 参院選で「反戦」の一票を!
■立候補予定者への公開質問と回答■
私たちが反戦の立場から独自に作成した
公開質問状
を立候補予定者に送り、 既に26名以上の方から回答をいただきました。
■2004年7月11日 候補者リスト(選挙区・関東)■
関東地区の候補者のリストを作成しました。
各候補者の情報や、本人のWEBサイトを紹介しています。
選挙の参考にしてください。
■各政党の政策■
昨年の衆議院選挙から変わっている政策にHP製作者もビックリです。
■参議院議員の活動調査■
このサイトは、2004年6月6日付けの朝日新聞朝刊に掲載された、 「選んだ議員の6年間・主張や実績チェック」を転載しています。 現職議員について 非常によく分類されていますので、是非、投票の際参考にしてください。
■私たちが落選させたい議員■
このリストについては、毎日新聞の憲法記念日のアンケートを元に作りました。 このほかにも落選リストに追加したい議員や、この人は外したほうがいいという議員もいると思います。
いろいろな方々(ただし反戦平和)の意見を参考にこのプロジェクトは運営されます。 皆様からの情報をお待ちしています。
お寄せいただきましたご意見はこのページにも反映させていきます。
ただいま情報を集め、関東圏を中心に候補者の情報が掲載出来るよう準備中です。
●こちらのサイトも情報が満載なので、一度ご覧になられることをお勧めします。
JAJAN「 選挙が面白くなる!参院選全情報 」
http://www.janjan.jp/sanin/rikkouho_ichiran.php
http://www.janjan.jp/sanin/list.php
〔案内から〕候補者自らが書き込んだ主張と政策をそのまま掲載しているた め、選挙に臨もうとする「候補者の生の声」に触れることができます。また、候 補者の「政治活動の履歴書」ともいえる国会での質問・答弁内容が確認できるこ とも特徴。低迷が続く投票率の原因の一つとして、有権者が「何を基準に候補者 を選んだらいいのか分からない」ことが指摘されています。
2004年参院選候補予定者一覧
http://www.eda-jp.com/dpj/2004/2004s.html
「選挙でGO!」
http://homepage3.nifty.com/makepeace/
2004年参院選 @朝日新聞
http://www2.asahi.com/2004senkyo/index.html
参院選@毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/saninsen/
参院選@読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2004/
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2004/
インターネット政経要覧 暫定版
http://www3.to/mtcedar/
全国議員サイト全集
http://gikai.fc2web.com/
「国民保護法案をご存知ですか?」<国民保護法案ウォッチャーズ>
http://www.ribbon-project.jp/yuji/
公明投票禁止に失笑の渦 自民が全国幹事長会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040615-00000180-kyodo-pol
自民党は15日、党本部で全国幹事長会議を開き、夏の参院選に向けた対応を 協議した。町村信孝総務局長が比例代表で公明党に投票しないよう訴えると、会 場が失笑の渦に包まれる一幕があり、掛け声と実態の乖離(かいり)が浮き彫り になった。〔略〕(共同通信)[6月15日19時55分更新]
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040618AT1E1700I17062004.html
7月の参院選に向けた自民党と公明党の選挙協力が本格化してきた。公明党は 選挙区で自民党の公認・推薦候補35人の推薦を決定。自民党は選挙区候補に比例 代表での公明党支持の呼び掛けを禁止する方針を徹底してきたが、安倍晋三幹事 長は17日、違反者を処分せず、事実上黙認する考えを表明した。選挙戦では水面 下で公明党に票を回す自民党候補が相次ぐとみられ、自公間の火種は解消しつつ ある。
■日本国憲法■
前 文
日本国民は、正当に選挙された国会における 代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による 成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつ て再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に 存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託に よるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行 使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法 は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び 詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く 自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安 全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏 狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占 めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和の うちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならな いのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは 、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成 することを誓ふ。
第2章 戦争の放棄
第9条
1 日本国民は、正義と秩序を基 調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は 武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国 の交戦権は、これを認めない。
連絡先 : .
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thepogues@infoseek.jp
■ イラクの惨状 ■
http://www.albasrah.net/