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東京都[4] 中川 雅治(自民)
前環境省事務次官
■国鉄清算事業団 <低利への借り換えに消極的な政府答弁>
http://www.dsnw.ne.jp/~sanin/981014.html#top>
■環境省の中川事務次官が来蘭し、PCB処理建設予定地を視察
環境省の中川雅治事務次官が14日、来蘭した。新宮正志市長を表敬訪問するとともに、
新日鉄室蘭製鉄所構内(室蘭市仲町)にある、PCB(ポリ塩化ビフェニール)処理施設
の建設予定地を視察した。
新宮市長を訪れた中川事務次官は「PCB処理には最適地です。施設建設や操業に向け
た安全対策には最善を尽くしたい」と受け入れを決めた室蘭市に対して感謝の気持ちを込
めた。
■各地で相次いだ健康被害を受け、旧日本軍の毒ガス関係資料を調べるため職員2人
を米国に派遣していた環境省の中川雅治事務次官は、23日の定例記者会見で
「地域ごとの毒ガス残存量や廃棄量を示す資料は見当たらなかった」と述べた。
■ニュースより
昨春の東京都知事選で308万票を獲得し再選した石原慎太郎知事の
人気にあやかろうと、参院選の東京選挙区(改選数4)で自民党が躍
起になっている。
北朝鮮による拉致被害者家族会事務局次長の増元照明氏(48)
が出馬表明した4日、知事は記者会見で「増元さんの応援なら行くね。
ほかは行きません」と明言した。
慌てたのが、昨年の選挙で知事を支持し「石原与党」
を自任する都議会自民党。
7月の参院選で公認した前環境省事務
次官、中川雅治氏(57)への応援をあてにしていたためだ。
■政策
環境、景気、治安、教育に全力。
1「環境と経済の統合」で真の日本再スタート
経済発展と環境保護が対立する時代は終わりました。
環境と経済が一体となって向上する社会こそ、
21世紀型社会〜日本の進むべき道です。
● 環境ビジネスの育成と振興に力点。
(環境ビジネス市場2020年倍増計画)
● ナノテク等先端技術、都市再生を狙いとした技術、
廃棄物処理技術など環境技術開発の促進。
● 地球環境時代にふさわしいライフスタイルの確立と意識改革。
2中小企業の活性化で景気復活
東京都は中小企業の集合体。中小企業が
元気にならなければ、景気回復はありえません。
● 起業及び新事業へのチャレンジに積極的な支援策。
● 若手人材の育成、就業拡大。
● 円滑な資金供給確保のための手法多様化と万全なセイフティネット対策。
3よみがえれ 安全な東京、緑あふれる快適な東京
安心で快適な暮らしは「安全」そして「水と緑」が基本。
東京のすてきな暮らしを取り戻します。
● 世界一安全と言われた治安の完全復活。
● 立体公園制度の創設。電線地中化、
光ファイバー等の促進、税制の活用等による緑地の確保。
● 暮らしやすいバリアフリー化された都市の実現。
● 「低公害車」社会の実現と都市高温化
(ヒートアイランド現象)対策の推進。
4人間力を高める教育改革の実行
国家の将来像は教育によってこそ決まります。
強い人間力を持った子どもたちの育成をめざします。
● 歴史・文化教育の充実。
● バランスのとれた心を育てる教育。
● 地球環境時代にふさわしい意識改革と環境教育の推進。
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