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埼玉県[3] 西田実仁(公明)

埼玉県[3] 西田実仁(公明)

■『週刊東洋経済』(東洋経済新報社)副編集長

■ 具体的な政策は無し

■↓本人のHP
http://www.nishida-makoto.jp/
慶應義塾高校、慶應義塾大学経済学部を卒業。
大学二年時に中国・北京に留学。
昭和61年4月、鞄圏m経済新報社に入社。
「会社四季報」記者のほか、税金、年金、中小企業、アジア等を担当。
「週刊東洋経済」副編集長を最後に退社。
現在、公明党埼玉県本部経済会議議長、幹事長代理、 中小企業活性化対策本部事務局次長を兼任。

Q 政治家になってから何をしたいのですか。
 日本を元気にしたいです。
 今の日本の経済停滞は、短期と長期で考える必要があると思います。
短期的には、経済の変動をできるだけ小さくする政策が国民生活を安定を 生むと考えております。変動を小さくするには、景気対策と成長政策を 分けて考えなくてはならないと思います。また、現在の経済停滞は、 単なる経済現象としてとらえることはできないと考えております。 国民全般の意識も含んだ社会現象としてとらえなければならない。 経済さえ何とかなればと言うことではないと思います。
日本が元気を取り戻すには、「人間と世界に対する見方の基本 に立ち返えることが重要だと感じております。互いに足を 引き合うことにエネルギーを浪費するのはなく、日本の一人一人の 英知を呼び起こし、これを一つにしていくことが重要と感じております。 その意味では、もっと自信をもって良い日本のアイデンティティは 何であるのかを鋭く問い直すことが肝心だと思います。
「日本のアイデンティティ」とは、「草花の薫る国家」 ではないかと感じております。
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