群馬県[2] 上野 公成(自民)


元官房副長官

■毎日新聞アンケート
【憲法改正】すべきだ
【改正時期】小泉政権の後
【9条1項(戦争放棄)】変更すべきではない
【9条2項(戦力不保持)】変更して戦力保持を明記する
(自衛隊を戦力と認めないのは、あまりにも非現実的)
【国際貢献業務】盛り込むべきだ
【盛り込む方法】憲法9条とは別に新たな条項を加える
【自衛隊の国際活動の範囲】多国籍軍参加も
【国連待機部隊創設論】評価しない(自衛隊の性格をあいまいに する屋上屋は避けるべきだ。非効率)
【集団的自衛権の行使】認めるべきだ
【その理由】現行の安保条約なども冷戦下の産物であり、現実にそぐわない
【その認め方】憲法条文を改め明文化する
【首相の外交姿勢】適正だ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/kenpou-special/enq/archive/news/2004/05/03/20040503ddlk10010095000c.html

■イラク派遣承認参議院投票に賛成
案件名:イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の 実施に関する特別措置法第六条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等 による人道復興支援活動及び安全確保支援活動の各活動の 実施に関し承認を求めるの件(衆議院送付)
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000512.html

■上野議員の知人会社が独占 シックハウス対策の測定器
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=GIF&PG=STORY&NGID=main&NWID=2004042901004479

■日本精神科病院協会の政治資金問題:
上野公成官房副長官(自民、参院群馬選挙区)の秘書が代表を務める政治団体が 01年、日本精神科病院協会(日精協)の政治団体から250万円の献金を受け取った 問題で、精神医療のユーザー男女5人が、政治資金規正法違反の疑いで秘書3人を 告発する書面を東京地検特捜部に提出し、 その記者会見も行われました。

↓下記は、HPからの転載です。
http://www.uenokosei.com/
■今やるべきこと
12年間群馬県選出の参議院議員としてさまざまな経験を積ませて頂きました。
特に私は3年3ヶ月、官邸において政権与党として国民のみなさんと 約束した公約が改革の成果として国民のおひとりおひとりに実感できるように、 更に取り組んでいきたいと思っております。

■国民年金の未加入・未納問題について
私に未加入、未納はありませんが年金問題は制度や運用に欠陥があることも事実です。
このことは国会議員の一人として極めて責任を感じております。
今、私達がすぐにやるべきことは、県民の皆さんに老後の不安を与えず二度と 間違った運用の無駄遣いをさせない、そしてわかりやすい制度をつくる事だと 思っております。
その事により一日も早く年金について皆さんの信頼を回復したいと思います。

■県内の経済状況について
景気は地方にとって実感がなければ着実に伸びているとは言えないと思っております。
その事が力強い群馬をより具体的に、特に民間の知恵や努力 を反映し特色ある群馬の産業を地域経済政策として 活力あるものにしたいと思っております。

■結びに
私はここに生まれ育った64年間私なりに群馬県内の隅々まで、 歩いて参りました。私はこの群馬選挙区の代表として今必要な事は それぞれの市町村の特色や要望をいかに国政に反映できるかどうか? この事を特に大事にしたいと思っております。その意味から私は育てて いただいた県民の皆様に「議員としての責任を果たす」この事が一番大切 なことだと思っております。私は責任政党としての公約とともに、 上野公成の必要性を訴えていきたいと思っております。

■略歴
昭和14年7月 群馬県高崎市に生まれる。64歳
高崎市立中央小学校、同第二中学校、県立高崎高等学校57回卒業
東京大学工学部都市工学科卒業
群馬県住宅課長、建設省大臣官房政策企画官、建設省住宅生産課長、 住宅建設課長などを歴任。
平成4年7月参議院議員に初当選。
参院建設委理事、予算委理事、議運委理事、行財政機構・行政監察調査会理事、 参院自民党国対副委員長、自民党建設部会副部会長 平成8年11月通産政務次官
平成9年9月参院厚生委筆頭理事
平成10年7月参議院議員に再選。
平成11年8月参院議運委筆頭理事
平成12年7月内閣官房副長官(連続在任1,176日)
平成15年11月自民党人権問題等調査会会長
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